福祉体験(3年生)・研究授業(2年生)
3年生は、総合的な学習の時間に川之石高校の福祉コースおよび「ワーク伊方」・「伊方デイサービスセンター」・「保健センター」・「児遊館」の各施設を訪れ、福祉体験学習に取り組みました。高校での実習や施設での活動を通して、相手を思いやる心情や基本的な態度を学ぶとともに、ボランティア活動や福祉に関する課題への理解を深め、地域や社会全体で支え合うことの大切さについて考える貴重な機会となりました。また、福祉を学ぶ高校生の先輩方や、現場で働く方々の姿や思いに触れることで、「人のために働くこと」「社会に貢献すること」の意義を実感し、将来の生き方について考えるきっかけにもなりました。
また、3時間目には2年生保健体育科「バレーボール」で研究授業が行われました。ラリーを続けるための練習方法について話合い、記録を更新したグループがほとんどでした。みんながボールに触れる、声を掛け合うなど、協力して学習に取り組めていました。